ナージェ’s blog

ありきたりなこと

長濱ねる 柿崎芽実など坂道グループ卒業の真相とこれからについて

欅坂46長濱ねるさんと日向坂46の柿崎芽実さんが卒業をしてから幾日か経ちました。

両グループとも今が全盛期と言えるほどガンガン坂道を登り続けているわけなんですけれども、

グループ内でも人気の高い2人が何故卒業をする選択をしたのか追求していこうかなと思います。

f:id:naje58:20190821114407j:image

 

まずは、卒業について言及しているイベント、セレモニー、冠番組から見てみると、

長濱ねるさんは自身の卒業イベントを『ありがとうをめいっぱい伝える日』として盛大に行いました。私もイベントに参加したのですが、そこで気になった点がいくつかあったので紹介していきます。

1つはアイドルとして心身ともに疲弊し燃え尽きてしまった。やりきったといったようなニュアンスのことをおっしゃっていました。

具体的には長濱さん自身は「放電」と表現していましたが

 

「自分の中のエネルギーを放電し尽くしてしまって空っぽになってしまった」

 

また、

 

「人前に出るのに距離を置きたいと思った」

 

んー、なんだが悲しいですね。

卒業してからの将来についてあえて明言していないため夢に向かって背中を押すというような形ではなく、やりきったため卒業という形は、こちらからしてみればまだアイドルとしての長濱さんを見ていたかったため彼女はあんなに素直で良い子であるのに何故か跡を濁すものとなってしまった気がします。

また暗に人前に出ることを望まないことからアイドルを続けることができない何か重大な原因があるのでは?(例えばうつ病など)と勘ぐってしまいます。

アイドルとは基本的に人前に出ることが好きでなるという人が大半を占めると思っているのですが、仮にそうだとしてその根底が覆るほどの『アイドル』という職業のキャップがあるのでしょうか。

 

続いて柿崎芽実さんについてですが、彼女は卒業理由について自身の卒業セレモニーにて明言していました。

それは、

 

ストーカー被害

 

酷すぎる。あまりにも。

それにしても私程度では計り知れない恐怖の中、よく声にしたと思います。すごい。

 

普通に考えてみてくださいよ、10〜20代の女の子が全然知らない人間に追いかけ回されるんですよ?

仕事が終わって帰ろうとしたらいつも監視されてるんですよ?

冗談じゃない。正気じゃないですよ。

もっともストーカー本人は善意か悪意かはわかりませんが常識やモラルと言った概念が通じないのは確かです。

価値観が違う人間というのは、カルトのようなもので自分の信念に従って行動しているためその物事の正誤に関わらず基本的に何を言っても通じません。

 

ですから我々にできることは説得や注意喚起などではなく、

 

情報を渡さない

 

ということです。

具体的には

 

SNSなどに遭遇した情報を明記しない!

 

ですね。特に

 

5W1H

 

には気をつけましょう。

いつ、どこで、誰が、何を、何故、どのようにといった情報はNGです。もし過去に該当する情報があるなら削除しててください。

犯罪の片棒を担ぐことになってしまいますよ。

 

話は戻りますが、長濱さんの卒業理由について先ほど不透明に記しました。

しかし私はこのストーカー被害こそ本当の卒業理由なのではないかと考えています(憶測です鵜呑みにしないでください)

 

個人的には賢明な長濱さんがなんとなくといった理由で辞めないと思うんですよね。

疲れたからと言ってしまえばそれまでですが、タイミングや将来性を考えるとどうも腑に落ちないんですよね。

また人前に出るのに距離を置きたかったことから少なからずストーカー被害を示唆している気がして。

 

ストーカー被害については乃木坂、欅坂、日向坂それぞれの公式ホームページにて先日発表されていました。

個人では欅坂を卒業した志田愛佳さんもSOSを発信していました。

 

f:id:naje58:20190907140147j:image

 

察するに、単独犯ではなく長期にわたって多くの被害者を出しているようです。

 

まとめになりますが、これ以上このような被害を抑えるために我々にできることはとかく

 

情報を与えないこと!!

 

徹底していきましょう!

 

 

ストーカーダメ絶対。!!!

 

http://www.nogizaka46.com/news/2019/08/post-56.php

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乃木坂46 24th『夜明けまで強がらなくてもいい』 曲解釈と世代交代の予兆

本日8月8日、乃木坂46 24thシングル

『夜明けまで強がらなくていい』

のMVが公開されましたね。

今回もオタク視点で観ていこうかなと思います。

まず、なんと言っても4期生!フロントメンバーの賀喜遥香さん、筒井あやめさん、そしてセンターの遠藤さくらさん主体の楽曲。

入ってきた新人にいきなりセンターやらせるのって今までもあったことなんですけど(2期生だと『バレッタ』の堀さん。3期生だと『逃げ水』の与田さん大園さん)歴代では選ばれたメンバーたちがいわゆるエースとして牽引している姿が見られます。

そんな乃木坂に吹く新しい風としての期待と不安を併存させた葛藤を歌った一曲だと感じました。

 

歌詞は

 

風が悲鳴をあげ 肩震わせて
水道の蛇口から 後悔が漏れる

過ぎ去った一日を 振り返って
眠れなくなるほど 不安になるんだ

誰に相談しても 考えすぎだという
自分をどうやって 認めればいいのか

光はどこにある? 僕を照らしてくれよ
暗闇は(Hey!) 暗闇は(Hey!)
涙を捨てる場所
希望はどこにある 生まれ変わる瞬間
夜明けまで(Hey!) WOW WOW(Hey!)
強がらなくていい

当たり前のように 出来たことが
自信がなくなって 部屋を出たくない

情けない自分が 腹立たしく思えて
命の無駄遣い 誰に謝るか

光はどこにある? 僕を導いてくれ
太陽は(Hey!) 太陽は(Hey!)
夢の背中を押す
明日はどこにある? よろよろと立ち上がれ
夜明けまでは(Hey!) さあ(Hey!)
格好悪くていい

朝日が見えてきた 弱音はもう吐かない
今日こそは 今日こそは
自分らしく生きる

光はどこにある? 僕を照らしてくれよ
不安とは(Hey!) 不安とは(Hey!)
期待の裏返しか
希望はどこにある? 生まれ変わる瞬間
太陽よ(Hey!) 太陽よ(Hey!)
連れ出してくれるのか?
すぐに夜明けが来る


私は公開されてからすぐにyoutubeを開いたんですが、乃木坂っぽくて乃木坂っぽくない感じがしたし、カメラワークなんかは顔が目一杯にアップされてて攻めてるなあと単純にすげぇって思いました。

まるでメンバーの心情を描いたような歌詞ですがMVと合わせることでより深みを持たせているのではないのでしょうか。

気になった点をいくつか紹介すると、

まずHey!の部分。

ネガティブな歌詞の対極とも言える言葉ですが、おそらくですが弱い自分や不安な自分を無理矢理奮い立たせる言葉なのではないかと。

アイドルだと表では必要とされるアイドル像でいなければいけませんが、夜、1人になると悩みだったり不安だったりするものが頭を巡るどうしようもない時間ってあるじゃないですか。

でも当然に朝はきて、強い自分でいなければならない。Hey!とは自分を切り替えるスイッチのようなもの。

ただ太陽が昇るまでは、夜が明けるまでは弱くたっていいじゃないか。

次に、朝日が見えてきた弱音はもう吐かない
今日こそは自分らしく生きるって部分。

太陽が射す光は希望のようで自分が強くなれる気がするんですが、今日「こそは」ってことは何度も強くなれなかった証。夜にはまた弱音を吐いているかもしれないけど自分らしく生きたいという期待。

めちゃくちゃ強がってますね(笑)

でも、そんなネガティブからポジティブへの変換がたまらなく好き。

不安とは期待の裏返しとあるように、不安というネガティブがあるのは期待というポジティブがあるから。

何もなかったらただの絶望ですものね。

 

新しいことをするには逆風が付きもの。人間は普遍的に不変的なことを嫌う傾向にあります。(あまり興味はなかったけどなくなってしまうとなんか嫌だみたいな)

今までの方が良かったとか、こういうのは違うみたいな否定的意見が多くなります。

案の定youtubeのコメント欄を観てとても悲しい気持ちになりました。

私はこういうのが好きみたいな意見ってすごい共感したりするけど、でもそれって自分の好みじゃないから悪いってニュアンスが伝わってくることもあるんですよね。

自論ですが、何かの結果に対して好みなどの主観を入れてしまうとそれはただのエゴになってしまうと思うんですよ。あくまで客観的評価に留めなければ正しさの押し付けになってしまう気がして。

今回のコメント欄では例えば、三列目があまり映ってない。これは客観的評価じゃないですか。けど、自分の推しが全然映っていないからだめだとか、こいつばっかり映してるから運営は無能だ。みたいなのって完全に主観じゃないですか。主観だけで判断するのは浅はかというかナンセンスだと思います。だったらなんで三列目があまり映っていないのかとかこの子をたくさん映す理由はなんだ?と考えた方が合理的だと思うんですよね。

そんな中、変わっていくこと(卒業とか)は辛いけど新しい乃木坂頑張ってほしいとか、桜井玲香さんを労う(今シングルで卒業するため)コメントに心が温かくなりました。

私は前作の『Sing Out!』の考え方にかなり影響されたのですが、そう簡単に理解し合えるわけがないからこそ、自分の意見(幸せ)で誰かを笑顔にできる人って素敵なことだと思います。

 

https://naje58.hatenablog.com/entry/2019/05/04/144314

 

そんな様々な意見をのみ込んで葛藤をする楽曲、『夜明けまで強がらなくてもいい』

是非お聴きください!

https://youtu.be/9yCEYQeMqJc

f:id:naje58:20190808145323j:image

 

 

 

 

 

 



 

欅共和国2019 千穐楽7/7(日)セットリスト及びライブレポ! 最後のサイマジョはもはや新曲

山梨県富士吉田市富士急ハイランドコニファーフォレストにて7/5〜7/7まで開催された、

 

欅共和国2019!

 

私は7/7(日)の千穐楽に参戦しました!

ここではセットリストライブレポ考察なんかを徒然なるままに綴っていこうかなと思います。

 

まずはセットリスト!

影ナレ、関、松田、森田

OP

Overture 

M01:世界には愛しかない 

M02:手を繋いで帰ろうか 

M03:青空が違う 

M04:太陽は見上げる人を選ばない 

M05:アンビバレント 

MC

M06:バレエと少年 

M07:制服と太陽 

M08:バスルームトラベル 

M09:結局、じゃあねしか言えない 

M10:Nobody 

M11:危なっかしい計画 

M12:僕たちの戦争 

M13:Student Dance 

VTR

M14:避雷針 

M15:AM1:27 

M16:I'm out

VTR

M17:キミガイナイ 

VTR

M18:語るなら未来を… 

M19:風に吹かれても 

VTR

M20:サイレントマジョリティ

 

いやぁ〜今こうして書いてるわけですけれども、喪失感やら虚無感やら心に穴が空いた感が拭えない。けど同時に満足感と充実感にも浸っている。なんてアンビバレンスな感情なんでしょう。諸事情で全ツには行けないし(追加公演とかないんですかね)これから何を楽しみに生きていけばいいんだぁ〜!

…はい。覚えているうちに順番に書いていきます。

 

開演間際、天候は雨。結局止まなかったなとブルーな気持ちに。

二期生三名が影ナレ

会場のボルテージは高飛車のように急上昇。

諸注意を聞きながら高鳴る鼓動が抑えられない。

そういえば森田さんがクスクス笑ってた?

誰かが変顔かなにかしてるのかなと妄想を膨らませつつ、間も無く、ライブ開演。

 

オープニング。

海兵のような衣装に身を包んだ小隊長尾関梨香。先陣を切って水の入ったバケツをひっくり返す。

周りからかわいいの声がチラホラ。確かにめちゃくちゃ可愛かったです。

デッキブラシを持った二期生が登場し掃除を始め見入っていると一期生が登場。歓声が上がり恐らく会場の全員が同じことを思ったであろう、

彼女がまだ出てきていない。

船の航路を決定し船員を導く彼女が。

期待に応えるかのように、

 

船長、平手友梨奈降臨。

 

もうカッコいい。視覚や聴覚で得られた情報が直感的感情を作用させた。

言葉や思惟は不要だった。

というより、正直次々出てくる情報に感情を言葉へ昇華する処理を行えていなかった。

だから、なにがカッコいいのかなにがすごいのか理解に及ばなかった。

考える余裕を与えてくれないまま、

 

Overture

最早、コールは自らの意思で叫んでいるのではなく、会場と共鳴した心の形容。

「始まる」

そう知覚できたことが及第点と言えるほどの中、散々予想を重ねた一発目を待つ。

 

昨年の共和国の最後を一曲目にするパターンで『アンビバレント』かなぁとか、安定に『サイレントマジョリティー』とか、ど頭で『危なっかしい計画』とか色々考えていたんですよね。それで、この3つが濃厚かなって思っていたんですけれど、こんな安易な考えなんか一蹴されましたねwこの日のためにSNS遮断して純白で臨んだのでセトリ予想だけで充分に楽しめますね。

王道をあえて外してくるアウトローな感じも欅坂の良さの1つだと思っています!

たしか、今野さんが乃木坂はフランスで欅坂はイギリスをイメージしたみたいなこと言ってた気がするんですが、納得も納得ですね。この一曲目だけでもイギリスのロックな部分が詰め込まれている気がしました。

 

1.世界には愛しかない

やられた!と思いつつもイントロの叫ぶところが来る前にサイリウムを緑➡︎水色へ。

ポエトリーの部分を長濱➡︎土生、今泉➡︎小林が担当に。

衣装はエキセントリック!曲も衣装も好みなのでテンション上がる⤴️

2番の菅井のポエトリー「夕立ちも予測できない未来も嫌いじゃない」のところが感情こもっててとても良かった。さらに今降っている雨とリンクしてなお良きだし、さっきまで煙たがっていた雨がなんだか愛おしい!

初っ端から大声で歌いまくりました。

一曲目がセカアイ。最高の滑り出し。

f:id:naje58:20190709001840j:image

2.手を繋いで帰ろうか

平手さん…めっちゃ楽しそうじゃないっすか!

関係者席キラー平手。今年も絶好調みたいだったようですね。ちなみに今年平手さんの餌食になったのは振り付けのTAKAHIRO先生らしいですよ。

藤吉さんのサインボール投げられたんですけど手が滑って隣の人にとられてしまいました。残念!

手繋といえば菅井、守屋のキスシーン。

毎度毎度本当にキスするんじゃないかと思うんですが流石は釣り師守屋茜

焦らされる。

僕が魚だったらスズキぐらい釣られやすいです。

やはりこういうライブならではの演出って良いですよね。

f:id:naje58:20190709001912j:image

 

3.青空が違う

これは正直驚きましたね。毎年共和国ではやっていたのですが志田さんが卒業したのでもうやらないと思っていました。あの軽やかなピアノのイントロが聞こえた瞬間思わず「やるの?!」って叫んでしまいましたw

ただ個人的に大好きな曲なのでとても嬉しかったです。いいですよね『青空が違う』遠距離恋愛の切なさを歌ったあり溢れた曲なんですが歌詞からその情景が鮮明に思い浮かべられます。顔面偏差値が高いクール目な青空とMARRYが歌うからこそより良いですし、ライブであんなに盛り上がる曲なのにラスサビ前の「だけど言えなくて」が切なすぎて胸を締め付けられるエモさがあって三曲目にして泣いてしまいました。

全員での演出もかなり粋でした!

f:id:naje58:20190709034055j:image

 

4.太陽は見上げる人を選ばない

さっきの曲もそうだけど、青空でもないし太陽も出てないよ!って今なら思えますが雨の中屈託のないメンバーの笑顔は思わず見上げると目を逸らしてしまいそうになる太陽たちでした。

この曲もいいですよね。

聴いているとスッと穏やかな気持ちになれる。

最後のOh,oh,oh,oh,oh,ohがずっと続いて会場が一体になっているのを実感しました。

ただそのラスサビ前のohで菅井さんが何か仰っていたんですが、正直一言も聞き取れなかった…

滑舌がん馬力!🐴

f:id:naje58:20190709214701j:image

5.アンビバレント

最強の称号を欲しいがままにした楽曲。

太陽で冷静になってきたのに一瞬で沸騰。

ワシはティファールか。

アンビバって平手さんはもちろんですけどダンスリーダーの鈴本さんも本当に目に付きますよね。

特に2サビの鈴本さんのダンスはシビれました。

2サビと言えば歴代の楽曲の振り付けを取り入れているんですけどあれが本当に良い。

集大成と言われる楽曲に相応しい。

あと個人的に好きなのが本当に最後の「about!」のときの佐藤さんの脳天直撃キック!あれ本当にどこまで脚上がんねんってツッコミたくなる。

f:id:naje58:20190709214731j:image

 

この後MCに入るんですけどここで疑問に思ったことが一つあって、

セカアイ〜アンビバまでの5曲ってもしかして

 

2017.18の欅共和国のダイジェストなのでは?

 

なんて思うのは私だけ?

 

最後にサイマジョ持ってきてるので順番的に一曲目にセカアイでおかしくないし昨年、一昨年の映像を見ると共和国の醍醐味である『濡れる』『放水』を一番表現していた曲ですし、

手繋に関しては2017のアンコール前最後の曲で大盛り上がりした曲なんです。

青空と太陽も同様ですが天候のことを歌った楽曲を野外ライブのアイデンティティを活かしているので共和国ならではの曲だと思います。

そして、アンビバ。欅ファンに語り継がれるであろう2018の千穐楽予告なく告知なく初だしされた伝説の曲。

欅共和国ってこんなんだったよね?って思い出させてくれるような順番にそう感じたんでしょうね。あくまで個人的見解なのであしからず。

 

MC

菅井さんが早速「雲ひとつない最高の天気ですね」みたいな渾身のボケ。普通に笑いました。

でも確かに、ライブ始まってから雨を認識してなかった。めっちゃ降ってるのにね。

すかさずワードセンス女王「私、雨見えるけど」至高のツッコミでしたね。

話題は原田の復帰について。

初日に戻ってきたみたいなのでサラッと紹介されてました。

学業お疲れ様でした。おかえり!

そしてそして、土生さんの誕生日をお祝いするサプライズ!みんなで歌ってお祝いしました。

最近バラエティでの活躍が目覚ましい土生さん。これからもバラエティクラッシャーとして笑わせてください。誕生日おめでとう!

f:id:naje58:20190710001448j:image

 

6.バレエと少年

完全に原田おかえりソング。

この曲も米谷さんいないからやらないのかなって勝手に思い込んでいたので驚きました。

ここで感じたのは原田さん、小池さんがいい味出してるなってことなんですけれど、原田さんのブランクというよりは小池さんのパフォーマンスの面だったりバラエティの面で成長していて。もちろん他のメンバーもなんですけれど時間は止まっていない世界にあるんだなとつくづく痛感しました。

みんなで原田さんを引っ張っていってほしいです。

f:id:naje58:20190710001423j:image

 

7.制服と太陽

いやーエモい。

雨だけど。

セゾンのカップリングなので先程の原田さん、小池さんもフロントなんですが『バレエと少年』の延長線な気がして嬉しいですね。

あと、この曲の一番好きなところが

「生き方なんて誰からも指導されなくたって」の人差し指を向ける振り付けなんですけれど、

そこのフロントでもある齋藤冬優花が本当に好き。

ライブ行くとここは齋藤さんしか見てない。

ユニット曲ではしばしばやっぱりアイドルなんだなって感じることあるんですが、カップリングでもそう感じる数少ない名曲です。

持論なんですが欅坂はこのかっこいいとかわいいの二面性が人気の秘訣だと思っています。

ただ私は坂道しかアイドルは興味ないので視野が狭いですが、乃木坂や日向坂にだってもちろんその二面性はあると思うんです。

でも何故こんなに欅に惹かれるのかは、その二面性の比重だと思っています。

乃木坂や日向坂は『かわいい』(乃木と日向にも比重の枝分かれがあると思っていて、例えば美しさと明るさなど)の方に比重を置いているんですよ。おそらく普通のアイドルならこっちがスタンダード。オーソドックス。

しかし、欅坂は『かっこいい』に比重を置いているためかわいい方が珍しいんですよね。このイレギュラーな感じレジスタンスな感じが唆られる。

個人的にはかっこいい方が好きなのですが、数少ないかわいい曲をやっていただけるとギャップが凄くてより深みにハマっていく。

そんな一曲。

 

8.バスルームトラベル

正直、一番驚いたのはこの曲かもしれませんね。

驚きすぎて最初の方コール全くできていませんでしたからねw

志田さん、米谷さん同様長濱さんが出ないのは公式から発表がありましたし、

ねるがいない=やらない

と完全に切っていましたからね。

「やるんだ?!」パート2が出ました。

いやしかし、偉大なる長濱ねるの後釜なんて誰ができるのだろうと思っていましたが、

その考えが浅はか。アマチュア。素人でした。

べつに誰か1人に拘る必要なかったのです。

そこで欅が出した答えは、

 

全員で踊る。

 

これまた良い!

テーブルと椅子を使う演出もあちらこちらで楽しそうにやっているメンバーも素敵。

少女たち一人一人の頭の中にどんな摩訶不思議な夢が広がってるのかなんて想像させられました。

f:id:naje58:20190710005121j:image

 

9.結局じゃあねしか言えない

ちょっと大人なお姉さんな雰囲気が漂う五人囃子の面々。

セクシーさや哀愁を感じさせる五人囃子ですが、歌が上手なメンバーが多いですよね!

欅って少年少女の叫びみたいな曲多いじゃないですか。それとは違って一回り大人な雰囲気を醸し出しています。他に似合いそうな曲と言ったら『Nobody』とかですかね?

誠に勝手なんですがユニットごとに対象年齢が異なってると思ってて、

例えば

『156』幼少期

『青空とMARRY』中高生

『ゆいちゃんず』高〜大学生

『FIVE CARDS』大学生〜成人女性

『五人囃子』成人女性

このように恋愛ソングに着目してみると割とターゲット層が違うのかなと。

他にも菅井、守屋の『ヒールの高さ』なんかは完全に新社会人向けですよね。

だからちょっと期待しているのがユニットメンバーでシャッフルして歌ってほしいという完全個人的願望があります!

話を戻して、ライブ中お気づきになられた方おられたでしょうか?

2番のCメロかな?土生さんのパートの「十字路で右左(みぎひだり)二手に分かれるのは恋の選択肢」のところ!

センターステージの真ん中に土生さん1人。その二手に分かれる左右には他のメンバーが。

これほど視覚的に歌詞を表現するのってすごいなって思いました。

f:id:naje58:20190710011941j:image

 

10.Nobody

いやさっき五人囃子のNobody輝きそうだなとか言ってたら次にきちゃったよ!

んー、やっぱり似合ってる。

適材適所って言葉が正しいかはわからないですけれど、曲によって映えるメンバーが変わるのは確かだと思うんですよね。

そして、モニターが消え、暗くなってきた空とは裏腹に真っ赤な照明が点灯すると同時にメンバーの決めポーズしたシルエットがドンっ!

f:id:naje58:20190710013241j:image

さらにその瞬間あのノスタルジックブルースのイントロが完璧なタイミングで入ってきて、

いや…

 

かっこよすぎるだろ!

 

「何度同じ通りを〜」のところで自分のペンライトを赤に変えることを忘れてたことに気がつく。

それでも1秒たりとも目を離したくなかったので目の端に捉えながらなんとか合わせる。

しかし、曲の途中でペンライトの色がピンクであると気がついた私は直ちにに変えました。

イントロのときに変えなかった過ちや一瞬意識をペンライトに向けてしまった自分が情けなくて、

「ムカつく〜」

 

11.危なっかしい計画

ここで?!

虚をくらったこちらの気も知らず、畳み掛けるように小林さんの「危なっかしい計画ぅう!!」

爆上げ爆上げ爆上げ祭りじゃあ!!(詳しくは与田祐希の個人PVみてください)

オタクたちは肩や腰の名刀を研ぎ澄まし、居合のタイミングを見計らうようにサビを待つ。

f:id:naje58:20190710015333j:image

満を持してバックのブラスバンドがジャズっぽさを加えて、これまた風味が違う最高の計画。

きっとあの瞬間は、オリンピックの開催地が東京に決まったときより興奮したことでしょう。

守屋さんと松田さんの煽りは、こちらが一瞬でもひよったらぶった切られるぐらいの圧。

ドラクエで言うところのスーパーハイテンション

最高の瞬間でした。

f:id:naje58:20190710020255j:image

 

12.僕たちの戦争

欅坂の主砲、Wエースをセンターにしたユニット『FIVE CARDS』の楽曲。

『W』エースはダブルでもワタナベでもこの際構いません!

圧倒的な人気をもつ渡邉理佐渡辺梨加


f:id:naje58:20190710021010j:image

f:id:naje58:20190710021007j:image

乃木坂でいうところの白石と西野!

ウッチャンでいうところのナンチャン!

 

曲が始まる前に移動式のトロッコみたいなものに2人が乗ったんですけど、ペーちゃんの方がちょっとフワフワというかソワソワしてて理佐さんが手を引っ張って安心させてたのみて、

もうこれどっちが年上かわからなくなりました。

ちなみにこの曲も全員でやっていましたね。

そこら中でおでこをぶつけ合っていました。

 

13.Student Dance

今回のライブMVSといっても過言ではないほど神がかっていた曲。

この曲も欅っぽくない楽曲の1つ。

怪しげな曲調もそうですが歌詞もいつも誰かに見られている。そんな生活にうんざりして真夜中の誰もいない高校に忍び込んで同士以外誰にも見られていない開放された素の自分をDanceで表現している。高校生ならではの思春期にちょっと反抗したくて、背伸びして大人ぶりたくて、でも恋もしたりして。

まあ要約すると、親とか教師とかに縛られてるのから解放されて自由になりたい。はやく大人になりたい。高校生が考える大人は自由だしお酒やタバコを嗜みながらクラブでダンスしたりみたいなイメージでそれを模倣している。子供の考え。

そういう風に解釈しているんですが、その稚拙さがリアル感があっていい。

ライブに戻りますが、なんとも世界観に入り込んだダンス!

そして、間奏の鈴本、齋藤、石森、小林のダンス四天王による圧巻のパフォーマンス!

雨が降ってるんじゃなくて雨を纏ってる。

ステージに溜まった水を蹴り飛ばす様は本当にMVそのもの。

最後にメインステージ戻って全員で首を曲げて

「Student Dance」

鳥肌すぎる。

f:id:naje58:20190710025513j:image

 

VTR

欅共和国には平和が訪れたが、新たな問題が発生して船が荒波に飲まれている。

次第に天気が悪化し雷鳴が轟く。

 

14.避雷針

VTRでなんとなく来るのはわかっていましたがわかってても鳥肌。

ここで凄いのが、避雷針のときから本当に雨が強くなってきたことなんですよね!

モニターには雷やら雨の加工を施していましたがそんなもの必要ないくらい自然の天気が味方していました。

多分欅坂の中には天候を操れる人物がいますね。

それでメンバーもスイッチが入ったのか、完璧なくらいの無表情。さっきまでとは全員別人のようなパフォーマンスに感服。

最後のvの陣形での畳み掛けは無表情なのに確かに力強いエネルギーを感じて思わず後退りしてしまうほど。

 

15.AM1:27

スーパーダンスチューン。

平手、小林、鈴本の曲ですがこれも全員でパフォーマンスしてしまいましたね。

歌詞は孤独で自虐性溢れるネガティブな感じなのにメロディは割と爽快なのが皮肉っぽくて好きです。

三人を中心としたダンスが見ていて本当に引き込まれる。

特に自らの手を銃に見立てて自らの頭に銃口を向けるシーンは曲の全てを表現している気がして目が離せませんでした。

f:id:naje58:20190710032226j:image

 

16.I'm out

先程のAMとは真逆で世界に不満を持っていることは同じなんですが、その怒りの矛先が自分じゃなくて自分以外の人間なんですよね。

それが現れるのがサビ前の「中指を立てる」それと同時にメンバー全員が中指を立てるパフォーマンス。

さっき自分に向けていた銃を自分以外のそこら辺に向ける感じですかね。

でも、その銃は引き金を引いても弾はでないんですよね。

なぜなら、

『I'm out(空っぽ、残弾なし)』なのですから。

みなまで言う必要はないと思いますが、怒りの矛先を変えても何か変わるわけじゃないし何かできるわけじゃないから結局また自分に向けてしまうことを繰り返すんだろうなということです。

 

VTR

船が沈没寸前のところまできていて、誰か1人が海に飛び込んだ?ような演出。

 

17.キミガイナイ

なんとも神妙な感じで始まりましたが仮にVTRと繋がっているとするならば、この場合キミガイナイではなく『ボクガイナイ』なのではと思いました。

どんどん強くなる雨に溺れていくような背景の青色。

なにかストーリーが加えられることで全く違う曲に聴こえてしまうんですよね。

ストーリー的には絶望タイムなんでしょうか。もう全てを手放してしまいそうなくらい淡く脆い。過去を振り返って悔やんでいるような印象を受けました。

f:id:naje58:20190710034750j:image

 

VTR

船が何者かによって助けられた。

クジラ?

希望が見えてきた。

みたいなこと言ってた気がします。

 

18.語るなら未来を

ここで確信しましたね。VTRと曲がストーリーのように繋がっていると。

考察は少し後にして、

二期生のパワフルダンスが目立つ!

特に武本さん!

流石琵琶湖が生んだパワフルガール!

モニターに映った表情が覇気として伝わってくる。

しかしなんといっても平手友梨奈

雨で濡れた前髪の毛の奥に覗かせる闘士のこもった眼光。獲物を狙う百獣の王に遜色ありませんでした。

前髪という必殺技の奥に映る瞳がファンを虜にしているのでしょう。私だって例外なくそのうちの1人です。

 

19.風に吹かれても

この曲の凄いところは本当にそう思うところ。

あれだけ悩んでいたことや諦めていたことが杞憂であったかのように思えるそんな一曲です。

「that's the way」ってもしかして魔法の言葉?

そういえば二期生が着ているハーネスの色がひらがなけやきのときの物だと思うんですよね。

それは何故なんですかね?

まぁいっか!

ライブではコールとか歌うこととか本当に楽しい一曲でこの曲で叫びすぎて喉を枯らす人多いんじゃないですかね?

メンバーみんながすごい楽しそうだったし

平手さんなんて何度も笑ってましたからね。すごい成長だぁ。

人生楽しんだもの勝ちだすな!

f:id:naje58:20190710040730j:image

 

VTR

ウォータースクリーンに海神ポセイドンのようなものが映る。敵なのか味方なのかわからないがさっきの嵐もこのポセイドンが起こしたのだろう。

さあ、最終決戦だ。

 

ここで、VTRが一通り終わったので避雷針のVTRから考察すると、

航海している船は欅坂46そのものを示していて、今までは平和だったという発言から、欅坂を低迷させるような何かがあったのではないのかと思うんですよね。

それは長濱ねるさんの卒業なのではないかと思います。

絶対的人気を誇っていた長濱さんがいなくなるのは欅坂にとって大きな打撃であると同時に人気下降の原因だとも捉えることができますよね。

そうだとするならば、避雷針は我々の長濱さんがいなくなったことに対する反感を表しているのではないでしょうか。

実際に長濱さんが卒業のため今年の共和国に出ないと運営から発表されたときにSNS上では結構荒れてたみたいですしね。

そういった長濱さんに対する意識を欅坂46が避雷針として吸収する。

だけど避雷針にだってキャパシティがあるでしょうからAMのようにいっそのことライブ自体やめようかとか欅坂自体なくそうかみたいな考えになって、

いやいや、なんでそんなことしなくちゃいけないんだ。ふざけんな。

ねるねるうるせーんだよっていうI'm out的ストーリーも一応筋は通ります。

そうなるとVTRで海に身を放り投げたのは長濱ねるなのでしょうか?

そんな彼女を思ってのキミガイナイなのでしょうか?

それとも欅という船から降りた長濱さん自身のボクガイナイなのでしょうか?

その後のVTRでは誰かが船を救ってくれて希望が見えてきたっていう展開なのですが、その希望ってもしかして新しく欅に入ってきた2期生なのではないでしょうか。

そうして歌う語るなら未来。去る者追わずというか、過去にすがらない想いを前面に押し出した曲だったのではないかと思っています。

風に吹かれてもでは、それが自分たちの道だと言わんばかりの強い覚悟が表現されていたような気がします。

 

20.サイレントマジョリティ

なんというか今までのサイマジョとは全然感じ方が違いました。

今回の欅共和国2019の凄いところが千穐楽にサプライズがないってことなんですよね。

サプライズらしいサプライズといえば初日に原田さんが帰ってきたことと2日目の音楽の日の二人セゾン。

3日目も土生さんの誕生日っていうサプライズはあったんですけれども、どちらかというと初日の方がサプライズだったといってもいいでしょう。

千穐楽にサプライズをやらない。これがなんて強い決心かと思いました。

昨年、一昨年はありましたが、サプライズをやらなければ良いライブじゃないみたいな風潮は私も嫌いです。

たしかにすごいサプライズの歴史的瞬間に立ち会いたい気持ちはわかります。

欅坂のライブは千穐楽しか勝たないとか言われていたぐらいですからね。

ですがそれをあえてやらないことを選んだ欅坂46に私は賞賛の拍手を贈りたい。

もちろんサプライズをやるなっていってるわけじゃなくて毎回毎回必要ないし、べつに最終日だけじゃなくてもいいでしょ?って話です。

飛び道具や新しい武器なんかなくとも、最高のライブになるんだ。するんだ。という意気込みが感じられるように始まったポセイドンと言う名のファンとの最終決戦をサイレントマジョリティーで挑む欅坂46

その姿はもはや既存のサイレントマジョリティーではなく新しい決意を纏った新曲、

サイレントマジョリティ

でした。

f:id:naje58:20190710045349j:image
f:id:naje58:20190710045352j:image

 

そしてライブが終わると同時に花火がドーン!

f:id:naje58:20190710045457j:image

あっという間の20曲。アンコールもなく、規制退場までの間、呆然と余韻に浸っていました。

 

 

夏の全国ツアーにさらなる飛躍を願っています。

 

 

 

 

f:id:naje58:20190710045808j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乃木坂46 『Sing Out!』 グリーンピースじゃないんだよ

乃木坂46 23rd single 『Sing Out!』のMVが5月2日に公開されました!

監督は今回も池田さん。

夏曲センターをやってきた齋藤飛鳥さんが今回センターなのでノリノリでアゲアゲな曲かと思っていただけに驚きました。

 

『Sing Out』

大声で歌う。叫ぶ等の意味があるみたいなんですが、大声で歌うって一般的に捉えれば大きな声をしぼりだして歌う。あたりまえのことなんですけれど。

例えば大人数で歌うこと。これも大声なんじゃないかなと思いまして。

何が言いたいかっていうと、1人で『Sing Out』するのには結構エネルギーが必要だけれど、みんなで『Sing Out』すると例え1人の声が小さくても支えあえばそれは声として届くということです。

歌詞は『シンクロニシティ』の世界の延長線上のようなものに感じました。

Sing Out!→「ここにいない誰かのために今なにができるのだろう」

「もし泣いている人がどこかにいても訳なんか聞いたって意味がない」

シンクロニシティ→「世界中の人が誰かのことを思い浮かべ遠くの幸せ願う」

「きっと誰だってあるだろうふいに気づいたら泣いてること理由なんて何も思い当たらずに涙がこぼれる」

色々な箇所を切り取っても意味が通じるので繋がってると考えて間違いないでしょうね。

あ、あとずっとグリーンピースって言ってるのかと思ったら「bring peace」って言ってたんですねwコメント欄みて気がつきました。(冷静に考えてグリーンピースなんて言ってるわけないですよねw)ちなみにbring peaceは平和や安らぎの意味があるそうです!

f:id:naje58:20190504140529j:image

 さらには今回の振り付けがSeishiroさんなのです!

レコード大賞を受賞した『インフルエンサー』と『シンクロニシティ』を振り付けした人といえばその凄さが理解できることでしょう。

もしかしたら三冠目があるかもしれませんね!期待です!

ダンスでいえば前々から気になっていたのですがセンターの齋藤飛鳥さんってすごい腰を入れて踊ってらっしゃるなって思ってて。ダンスの知識は疎いのですが素人ながら齋藤さんのダンスは特徴的で魅力的に映りました。

あと、これも個人的な意見なんですがSeishiroさんって衣装を活かすというか使用するみたいな振り付けと顔のまわりに手や腕を持ってくるみたいな振り付け多くないですか(笑)

そこがとても好みではあるんですけど。

 

曲調はミドルテンポでクラップが特徴的。

なんか聞いたことあるなというノスタルジック感が否めません。

歌詞とも相まって感じたイメージが

 

『日本版We are the world

 

色々考えてみたのですがこれが一番しっくりきました。

形式的に時代は変わりましたし、新しい世では争いがなくなればいい。そんなニュアンスも感じます。

そうそう、YouTubeのコメント欄見てたら海外の方のコメントが沢山あって1つのアイドルグループが国境の垣根を取っ払っていてとても素敵だと思いました。

これも世界平和への一歩かもしれませんね。

この曲ももちろんライブで披露するのでしょうけれど、多くの意見ではコールはいらないという結論でした。私も賛成なのですが、クラップと英語のところはメンバー、ファン問わずみんなで歌えたらなぁなんて思っています。

こういう曲こそライブでは需要があると思うんです。アガる曲との緩急があってこそ楽しめますでしょう?

ギャップ理論ですよ。

 

さてさて夏の全国ツアーも発表されたことですし、今年の夏も楽しみます!

ワクワク。

 

そういえば最近野菜不足なのでグリーンピースでも買ってきて食べよう。

 

https://youtu.be/XiYjkSPsQWI

 

 

欅坂46ANNIVERSARY LIVE

どうも私です。

 

先日、欅坂46さんのライブを観に行ってきました!と言ってもビューイングなんですけどね。

 

わたくしごとですが欅坂46さんはデビュー曲の『サイレントマジョリティー』から聴かせていただいていて。

当時高校三年生だった私には衝撃的でちゃっかりCDを買ったのを今でも覚えています。

しっかりハマるきっかけになったのは大学1年の夏頃なんですがその話はまた後日。

 

そんでセトリですよ!

 

1.overture

2.サイレントマジョリティ

3.世界には愛しかない

4.二人セゾン

MC

5.音楽室に片想い

6.僕たちの戦争

7.渋谷川

8.Nobody

9.手を繋いで帰ろうか

10.制服と太陽

MC

11.誰のことを一番愛してる?

12.東京タワーはどこから見える?

13.結局、じゃあねしか言えない

VTR

14.ごめんね、クリスマス

15.ヒールの高さ

16.100年待てば

VTR

17.アンビバレント

18.風に吹かれても

アンコール

19.シンクロニシティ乃木坂46

MC

20.危なっかしい計画

Wアンコール

21.W-KEYAKIZAKAの詩

 

個人的にはこのライブ、先日卒業を発表した長濱ねるさんにフォーカスしたライブだったのではと考えていて。

 欅坂さんのライブって基本平手さんを中心に力強くて圧倒されて喪失感すら感じるほど世界観に飲み込まれるん(なんだろう、影響力ある人の演説聴いてる感じ)ですけれども、

 

今回はそれをあまり感じなくて。

 

もちろんカッコいいしいつも通りの良さがあったし決して否定的なわけじゃないんですけれどなにかいつもと違う良さ?違和感?を感じたのです。曲順か?やってほしい曲がないからか?色々考えました。

その答えは欅坂には雰囲気をアップサイドダウンできるキーマンがいたからなのです。

それが、

 

長濱ねるさん。(読むときはやりすぎ都市伝説意識してくださいw)

f:id:naje58:20190413044739j:image

 

彼女をインタビューした記事で拝見しましたが彼女自身がソロ曲などで良くも悪くも雰囲気を変えてしまうとおっしゃっていたのを思い出しました。『また会ってください』や『100年待てば』などのソロ曲や長濱さんが属するユニット曲もとても可愛らしいイメージが印象的。

おそらくこの緩急がいつもと違った良さを感じさせてくれた正体。今までもこの緩急はあったんですけど、

平手さん中心の雰囲気が『表』なのだとしたら

長濱さん中心なのが『裏』

その裏表がひっくり返って主体が変わっていたように思いました。そう感じたのは卒業発表して目に焼き付けたくて自分がフォーカスしてみていたからなのかもしれません。運営さんの優しさの配慮なのかもしれません。

長濱さんのソロ曲やってセンターのソロやらないって今までもあったのになんだか不思議に思えてきて。あぁ、すごいことやってんだなこのグループって思えちゃって。

それだけにこれだけグループの幅を広げた彼女が去ってしまうのは非常に心苦しい。辛い、嫌だ。

けれどこれだけは伝えたい。

 

ねるちゃん、ありがとう。

 

ただ7月までは活動を続けるみたいなので最期まで応援し続けます!

しかし、これだけの大きな穴をどうやって埋めるのか考えていましたがライブを観て杞憂だったとすぐに気がつきましたね。

ひとりひとりの軸がしっかりしてる一期生の皆様。

新しい風を吹かせる二期生の皆様。

そうよ、二期よ二期。なんてったって今回はこれもメインの一つでしたからね。ほとんどの曲に二期生がちらほらと参加して馴染んでたんですよね。これってすごいことじゃないですか?違和感を感じないなんて、先輩に追いつくために努力して。なんて素敵!なんて期待!

こうして変わって行くのですね。感慨深いものです。

誰かが長濱ねるの代わりをするのではなく、長濱ねるがいなくても欅坂46として120%にする。

「生きるとは変わること」

くぅー!一本取られたよ康!今度奢るわ!

 

そう捉えるとアンコールでやった乃木坂46さんの『シンクロニシティ』ってえげつないぐらい深い意味を持っているじゃありませんか。

これ自体は痛みや悲しみを共有することの大切さを謳った曲なのですが、同時に乃木坂46初代センター生駒里奈さんの卒業ソングでもありまして。乃木坂で共有し合った苦悩を乗り越えて一歩前に進む彼女の背中を押してあげる曲でもあるんです。

とても春にぴったりだなと思って聞き込んでいた大好きな一曲です。

https://youtu.be/f0wbnQw89J0

これを、長濱さんに置き換えると…?

そう。

 

曲も歌詞もぴったりリンクしてません?

 

憶測でしかないけれど、長濱さんの背中を後押ししているんじゃないかって思ったら鳥肌が凄くて。

 

さらに、今度は二期生に的を当てると、

欅坂として始まる後押しにもなりますし、これからの困難に立ち向かう支えになる曲にもなると思うんですよね。

先がわからない二期生がその苦悩を共有して先輩方とも共有して欅坂46という道を進んで行く。そんな未来図を見せてくれた気がします。

 

さらにさらに、平手さんにも置き換えてみましょう。

曲中、平手、小林、石森三人の振り付けがありましたよね。

もうお気づきかもしれませんが、

『黒い羊』

を連想しませんか?

さらには、平手さんが苦悩の表情を浮かべる中他はみんな笑顔だったシーンが印象的すぎて。

痛みや悲しみを共有できるのは『愛』があるから。次第に76億人全員が分かり合えたらなんて素敵な世界なんだろう。

 

「けど、理想論じゃん?」

 

と言わんばかりの一蹴する平手友梨奈のあの表情!

『愛』がなかったら指を指して笑われるかもしれない。スマホには『愛』のない過去だけが残ってますしね。

同じ曲でアンサーソング創り出しとるやないかい!

さらには『世界には愛しかない』にも引導を渡すかのようなアンサーソングにもなってると考えたらもうこれ…

 

だめだ。

 

やられた、やられたよ康とTAKAHIRO先生

 

深すぎてブラジル見えそうだよこれ。

 

ライブ中はそんなこと考える暇も与えないくらい怒涛のスピードで過ぎていって気がついたら

『危なっかしい計画』

とりあえず今は何も考えずに楽しまなきゃ損だなって思ってタオルを振り乱していましたが、途中長濱が感極まって涙を見せるシーンがモニターに映ったんです。

それ見た瞬間、

 

涙が止まらなくて

 

絶対同じシーンで泣いた人いるはず!

これって共鳴ですよね!

私も皆さんも長濱さんもシンクロニシティしたってことですよね!

計画で泣いたの初めてかも。

それぐらい良かったんです。

 

最後はWやって終わったのですが、さっき今までのライブは演説のようと比喩しましたが今回は良い小説を読み終えた感じですかね。それぐらい考えさせられた。

新たな一面を見れてより好きになりましたね。

 

よーし!夏はライブたくさん行くぞ〜!

 

この後友達とカラオケ行って逝きました。

f:id:naje58:20190413064606j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありきたりなパレット

初めまして。

新年度になって一際変化が大きいのが春。そんな季節に便乗して始めてみましたこのブログ。わたくしはなんてありきたりな人間なのでしょう。

 

そうだ。軽く自己紹介させてください。

…ありがとうございます。それでは早速。

 

名前は…特に決めてなかったからよくゲームの名前で使う『ナージェ』にしましょう。そうしましょう。はい。ナージェです。

ごくごく普通の二十歳の大学生やらせてもらっています。

これだけの情報でもうお気づきになられたでしょうか?そう、わたくしナージェは普遍を具現化したような無味乾燥な人間なのです。よく漫画での冒頭などでは「私〇〇!ごくごく普通の〇〇生!」みたいなのがありますがあれは嘘です。騙されないでください。ガッツリ主人公の補正かかりまくったスターの方々です。

しかし!現実というものは厳しく補正の『ほ』の字もないくらい何も無い真っさらな人間が溢れかえっているわけですよ。わたくしも例外なく『真っさら』人間です。できることなら人生6Vで生まれてきたいのは当然でしょうし、自分のことを特別だと思いたいんですよね。でもそれが普通。

だからわたくしは自分のことを普通だと言うようにしてます。

そんな真っさらな、色で言ったら白い人間を色付けるものって性格とか趣味だと思っていて。

知らない人ってその人がどんな人かわからないから真っ白なんですよね。そこで前述した情報等を得て初めて色の付いた人を知る。

この時点で他の白色とは差別化できてある種特別化してますよね。

ただ、他人を偏見で染めてしまうこともある。『色眼鏡』ってよく出来てる言葉だと常々思います。できることならよく考えてから理解したいものですよね。

んで、何が言いたいかって言うと。

 

わたくしナージェという白い人間を色付けていただけたら嬉しいなって。

 

(これが言いたいがためにとても長くなってしまったw)

これから自分の趣味とか好きなこと、考えてることを綴っていこうかなって考えているので軽い気持ちで読んでくれたら嬉しいです!

 

では!