ナージェ’s blog

ありきたりなこと

乃木坂46 『Sing Out!』 グリーンピースじゃないんだよ

乃木坂46 23rd single 『Sing Out!』のMVが5月2日に公開されました!

監督は今回も池田さん。

夏曲センターをやってきた齋藤飛鳥さんが今回センターなのでノリノリでアゲアゲな曲かと思っていただけに驚きました。

 

『Sing Out』

大声で歌う。叫ぶ等の意味があるみたいなんですが、大声で歌うって一般的に捉えれば大きな声をしぼりだして歌う。あたりまえのことなんですけれど。

例えば大人数で歌うこと。これも大声なんじゃないかなと思いまして。

何が言いたいかっていうと、1人で『Sing Out』するのには結構エネルギーが必要だけれど、みんなで『Sing Out』すると例え1人の声が小さくても支えあえばそれは声として届くということです。

歌詞は『シンクロニシティ』の世界の延長線上のようなものに感じました。

Sing Out!→「ここにいない誰かのために今なにができるのだろう」

「もし泣いている人がどこかにいても訳なんか聞いたって意味がない」

シンクロニシティ→「世界中の人が誰かのことを思い浮かべ遠くの幸せ願う」

「きっと誰だってあるだろうふいに気づいたら泣いてること理由なんて何も思い当たらずに涙がこぼれる」

色々な箇所を切り取っても意味が通じるので繋がってると考えて間違いないでしょうね。

あ、あとずっとグリーンピースって言ってるのかと思ったら「bring peace」って言ってたんですねwコメント欄みて気がつきました。(冷静に考えてグリーンピースなんて言ってるわけないですよねw)ちなみにbring peaceは平和や安らぎの意味があるそうです!

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 さらには今回の振り付けがSeishiroさんなのです!

レコード大賞を受賞した『インフルエンサー』と『シンクロニシティ』を振り付けした人といえばその凄さが理解できることでしょう。

もしかしたら三冠目があるかもしれませんね!期待です!

ダンスでいえば前々から気になっていたのですがセンターの齋藤飛鳥さんってすごい腰を入れて踊ってらっしゃるなって思ってて。ダンスの知識は疎いのですが素人ながら齋藤さんのダンスは特徴的で魅力的に映りました。

あと、これも個人的な意見なんですがSeishiroさんって衣装を活かすというか使用するみたいな振り付けと顔のまわりに手や腕を持ってくるみたいな振り付け多くないですか(笑)

そこがとても好みではあるんですけど。

 

曲調はミドルテンポでクラップが特徴的。

なんか聞いたことあるなというノスタルジック感が否めません。

歌詞とも相まって感じたイメージが

 

『日本版We are the world

 

色々考えてみたのですがこれが一番しっくりきました。

形式的に時代は変わりましたし、新しい世では争いがなくなればいい。そんなニュアンスも感じます。

そうそう、YouTubeのコメント欄見てたら海外の方のコメントが沢山あって1つのアイドルグループが国境の垣根を取っ払っていてとても素敵だと思いました。

これも世界平和への一歩かもしれませんね。

この曲ももちろんライブで披露するのでしょうけれど、多くの意見ではコールはいらないという結論でした。私も賛成なのですが、クラップと英語のところはメンバー、ファン問わずみんなで歌えたらなぁなんて思っています。

こういう曲こそライブでは需要があると思うんです。アガる曲との緩急があってこそ楽しめますでしょう?

ギャップ理論ですよ。

 

さてさて夏の全国ツアーも発表されたことですし、今年の夏も楽しみます!

ワクワク。

 

そういえば最近野菜不足なのでグリーンピースでも買ってきて食べよう。

 

https://youtu.be/XiYjkSPsQWI